カンカン・レシピ

下茹で不要。豆缶を使えば時間短縮!

 おなじ食材でも、生で食べるものと、缶詰で食べるものでは味わいの特徴が変わってくるものがあります。その代表的なものが貝類。新鮮な貝をゆで、そのゆで汁ごと保存した缶詰は生食にはない凝縮した旨みがあり、缶詰ならではの美味しさがあります。今回は貝類の中でも日本で手に入りやすいホタテ缶を使ってレシピを考えました。スープや煮物にする場合は、缶の汁も残さず使ってホタテの旨みを料理に溶け込ませるととても美味しく仕上がります。貝柱をまるごと水煮にしたものは高価ですからその姿を生かして調理を。身が崩れやすく、また火を入れ過ぎると固く身がしまってしまうので仕上げに入れるのがポイントです。サラダやスープなどは、価格のお安い“ほぐし身”や“割り身”を使って調理を。賢く使い分けて、おいしく調理をしてください。

カンカン・レシピはママDo!本誌で詳しくご紹介しています。

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