カンカン・レシピ

下茹で不要。豆缶を使えば時間短縮!

 今回ご紹介するのは、オイルサーディンの缶詰。オイルサーディンはいわしを加熱し、油に漬けたものです。以前スペインに旅行したときに、サーディン缶をそのまま開けたものがつまみで出てきたり、カナッペやマリネなどで出てきたりして、その美味しさに目覚めました。美味しい上にそのままでおかずになるので、ちょっと一品欲しいときに助かる優秀な缶詰の一つです。トマト、ピーマン、玉ねぎなどと合わせてパスタもいいし、サワークリームとサーディンをフードプロセッサーで混ぜ、塩で調味をすればパテにもなります。洋のイメージが強いですが“いわし”ですから和の食材との相性も抜群。今回はサーディンそのものを生かしたレシピを考えました。グリルは缶ごと焼くだけ。そのままもお勧めですが、ご飯に海苔とともにのせて丼にしても格別なおいしさです。

カンカン・レシピはママDo!本誌で詳しくご紹介しています。

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