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「セシボ・アニバーサリー」は、キッズデザイン研究所創立以来、常に研究を重ねてきた住みやすさ、安全性、環境への配慮などすべてを盛り込んだ、いままでの集大成ともいえる家。特に、注目したいのが、「共育」「強育」「郷育」「興育」の4つの「きょういく」です。キッズデザイン研究所所長の高橋さんにお話を伺いました。
「『共育』=キッチンから、ダイニングはもちろん、リビングなどを見渡せ、いつでも子どもとの関わりが持てるように配慮した設計であること。『強育』=野菜や果樹の栽培ができる家庭菜園のあるくらしです。スーパーで売られているきれいな野菜しか普段見ることができない子どもたちに、虫食いや曲がった野菜など、ほんとうの野菜の育ち方を教えます。『郷育』=家族のみではなく、ご近所の人や友達が集いやすいスペースづくりのこと。昔の日本の家には欠かせなかった土間は、近所の人たちがちょっと立ち寄っておしゃべりをしていく大切なコミュニケーションの場でした。
この知恵から生まれたのが玄関から続く
〝土間リビング〟です。タイルは、土本来の素材感を感じられる採石廃土という土を原料に採用しました。最後に、『興育』。子どもの言語力や考える力を伸ばすために、絵本や辞書をすぐに手にとることができるよう〝どこでも辞書〟本棚を設置しました。背表紙が見えるタイプではなく、表表紙を見せる形式にし、子どもの未来の思考力・知性を育みます」(高橋さん)。
ほかにも、二酸化炭素ゼロライフを追求した電気自動車に対応可能な電気供給ソケットを駐車場に標準配備。これは日本初の取り組みです。この「セシボ・アニバーサリー」は今年の4 月からスタートした1 年間の限定発売、約35 坪から約90 坪まで暮らしに合わせた15 のオリジナルプランが揃っています。











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