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わぁー、実際に見ると素敵! 明るいし、キッチンからリビングや畳室全体をしっかりと見渡せる。私もこんな家で子育てをしたかった(笑)」
モデルハウスに入るなり、ナガノユキノさんが感嘆の声をあげる。子育てのアドバイザーとしても活躍するナガノさんは、アイフルホームの住宅〈セシボ〉のプランニングにも参加している。
「家族の絆を大切にする」
「子どもの健やかな成長を見つめる」
「家事を効率よく行える」
この3つのテーマを特に大切に考えてつくられた住宅、セシボは、今大きな反響を呼んでいる。興味を持ってモデルハウスを訪れる中でも最もコアな層は、小さな子どもを持つ、もしくは近い将来子どもを持つ予定の夫婦だという。
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0歳児からの幼児を持つお客様がかなり増えています。カタログやホームページを見て、モデルハウスを訪ねてくださるようです」
とは、アイフルホーム船橋店営業部部長の山中隆さん。
「リビングから1階のほぼ全域が見渡せること、動線の動きやすさ、2階への階段がリビングにあること、そして、リビングや畳室にいる子どもが、キッチンからよく見えることなどが喜んでいただいています」
山中さんが話すような反響は、セシボの開発をスタートした当初からモデルハウスをつくるまで強く意識され、徹底されていたことと重なる。
「まず、どのようなキッチンにするかを決めて、そこを中心に家全体を考えてつくったのがセシボです」

左から、開発担当の寺師成明さん、子育て専門家のナガノユキノさん、営業の山中隆さんがそれぞれの立場で、セシボについて意見交換。
そう話すのは、アイフルホームFC本部開発部のグループリーダー、寺師成明さん。開発チームが願っていたとおりの住宅ができ上がり、それが高評価にもつながっているようだ。
「奥様の生活サイクルでは、一日のうちにキッチンやダイニングにいる時間帯が圧倒的に長いですよね。そこを、家事をするだけでなく"子どもの見守り場"としても考えて、部屋の配置や動線をつくりました。具体的には、お母さんが夕食の支度をしている時間帯は、子どもはどこで遊んでいるのか、どこで宿題をやっているのか、さまざまなシーンをイメージし、調査をして、家全体をプランニングしました。
さらには、朝食のときの動き、夕食のときの配膳の動きもシミュレーションした上で、リビングとキッチンの位置関係や対面型キッチンをつくっています」

大人2人が立っても十分にゆとりのあるキッチンスペース。シンクの向こうは明るく視界が開け、リビングや畳室がよく見渡せるつくりになっている。








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